サイトアバウト

共有の時代

201X年代に入り、爆発的にインターネットが普及しました。そのなかで、インターネットそのものが生活に密接に根付いていくにつれ、人々のなかに変化が現れます。それは「モノの所有」の考え方の変化でした。

TwitterやFacebookでの「情報の共有」が招いたのは、ホテルや飛行機の空席や行けなくなったもしくは行きたいコンサートのチケット、使い古しの服、スーツケースなど「かさばるモノ」を「使う人が使いたい時に」使えるようにシェアを始めるようになります。

もうすでに、所有の時代ではなく、共有の時代に入っているのです。

今回当ウェブサイト「クレカフィット」ではそんなクレジットカードを中心に、お金のこと、電子マネーやコード決済、銀行やフィンテック(金融とIT技術のハイブリッド)に焦点を当てて、考えていこうというおすすめ情報共有サイトです。ぜひご参考にしてください。

要約ポイント

  • クレカフィット」はあなたにフィットする「お金」に関した情報を調査し、まとめていくサイトです
  • 人が一生、切れて生活することのない「お金」に関した知識の向上。
  • クレカフィット」はクレカだけではないマネーリテラシーをまとめていますが、半永続的な運営を行うためにサイトの一部に広告が存在しています

当ウェブサイトの広告に関してはプライバシーポリシーページの広告欄をご確認ください。

多様化する決済の現場

2018年から突如現れたのが「ナントカペイ」ですね。このナントカペイはまたたくまに普及していきました。

理由はなにか?

わたしたちの生活にダイレクトにお得になったからです。セキュリティや不正利用に関して大きく騒がれたのも、わたしたちにとても身近で、関心が高いからにほかなりません。

今までコンビニやドラッグストア、飲食店の店舗の入口に「アクセプタンスマーク」が並んでいたのはクレジットカードの国際ブランド(VISAやJCBなどのクレカが決済できるかどうかのマーク)くらいでした。

それが今や、Jリーグのチームマスコットを並べたかのようなマーク、マーク、マークです。

この急速に多様化する決済の現場にわたしたちは毎日、本当にお得なのかわからない支払いをして、知らないところで手数料を支払っています。

たしかにその手数料の積み重ねで生活を営んでいる人もいることも想像できますが、わたしたちの立たされている状況は意外と深刻なところまできているのです。

それは2019年10月に行われた消費増税ですね。

そして水面下ですすめられる社会保険料の値上げ。このふたつは変更されない未来です。

決済の現場から離れたトピックかもしれませんが、実は生活のなかでのお金の知恵という点で強くつながっています。

「クレカフィット」という名前はあくまでも「クレカ」にフィットしたものかもしれません。しかし、元のコンセプトは「あなたの生活にフィットした消費生活を」というライフフィットの意味でもあります。

ここでいちど「本当に自分にフィットするものとは?」という問いかけをしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • クレカフィット」はあなたにフィットする「お金」に関した情報を調査し、まとめていくサイトです
  • 人が一生、切れて生活することのない「お金」に関した知識の向上。
  • クレカフィット」はクレカだけではないマネーリテラシーをまとめていますが、半永続的な運営を行うためにサイトの一部に広告が存在しています

 

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